住宅購入するときの注意点〜本当にやった方がいい住宅購入までの正しい流れ〜

FP情報

私自身の住宅購入を経験して本当にこの流れで購入してよかったと思ったので、今後住宅購入をしようと考えることがあったときの参考にしてもらえればと思います。
私が、住宅購入をしようと思ったのが消費税増税に関係した、税金控除が10年から13年に延長されて増税された消費税分が控除で取り戻せると計算したことがきっかけでした。ですので一戸建てに憧れはあったのですが、すぐに住宅を購入したいという気持ちではありませんでした。

結果的には、住宅を購入して幸せですし、購入がきっかけでファイナンシャルプランナーという仕事も知れて、ファイナンシャルプランナーの資格もとることができました。
気が付けばお世話になったFPさんに声をかけてもらい、会社の手伝いをさせてもらえています。
是非、住宅購入を考えている方がいればTwitterのDMや知り合いはLineをください。

1番最初にすべきこと

1番最初にすることは、普通の買い物と一緒です
普通に何かを買うとき、まずどんなものであれ自分が買うためのお金を持っているか確認すると思います。買い物に行って、レジに並んで会計の時に財布をみたらお金がないなんてことになれば恥ずかしいと思います。

住宅購入も同じです。一戸建て、マンションを買おうと思って色々見て回った結果、お金ないから買えないとなってしまっては元も子もないです。なので、1番最初に購入するためのお金が準備できるのか、つまり住宅ローンの審査が通るのかを事前に確認する必要があります。

ファイナンシャルプランナーに相談する重要性

私がファイナンシャルプランナー(以下FP)を知っていたかというと正直知りませんでした。住宅の購入を考え他時にまず建築関係の仕事をしている友人に相談しました。その友人の紹介でハウスメーカーではなく、住宅購入に特化したFPの方を紹介してもらったのがきっかけでした。

最初は、無料で話を聞いてくれるとのことですが途中からお金を払って相談しなければいけなくなるのではないかと不安もありましたが、FPの方が仕組みを教えてくれ無料で全てサポートいただきました
有料のところもあるのですが、無料のFPさんでも十分だと思いました。有料だと他にどんなサポートがつくかわからないくらい全てのことに対応してもらいました。

具体的には、現在の収入・貯蓄・家賃・基本的生活費(食費や交通費など)・車関係費用・保険費用などをもとに、住宅ローンはいくら借りられるのか住宅ローンの完済計画保険を見直したランニングコストの削減と様々なアドバイスをしてくれます。
今までの家賃くらいの予算でと考えている方も多いのではないかと思いますが、それが月々のローン返済で生活水準を保ったまま無理なくできるのかはイコールではないです。
安心してローン返済が可能になるように、ライフステージの変化をもとにライフプランを作り、「家族計画」「毎月の支出」「必要貯蓄」「住宅メンテナンス費」も組み込んだ資金計画を作ってくれます。

ハウスメーカーやマンション販売会社に直接行ってしまうと、今現在の収入状況だけで将来のライフプランまでを加味しての予算を出しているわけではないので、そもそも住宅ローンが組めるのかがわからない、生活水準がキープできるかもわからないという可能性も出てきてしまいます。

失敗してしまう理由

住宅ローンは組むことができたが、今までの生活ができなくなってしまうという失敗も出てきてしまいます。その主な理由が3つあります。

住宅購入後の子どもの教育費上昇や耐久財買換えなどを考えていない
完済できるか返済計画立てず住宅購入している
自分たちの生活・家族の将来の見通しができていない

上記のうち1つでも心当たりがある場合は、FPに相談をして資金計画を立ててもらうべきです。

住宅購入の体験談

私の住宅購入の体験談を紹介していきます。
まず、FPさんに「源泉徴収」「保険の証書」や基本生活費、ライフプランをヒアリングしてもらいました。
その後、ライフプランに合わせた資金計画を作成してもらい、購入物件の適正価格帯・完済までの住宅ローン支払い計画立案を含めた結果の報告をいただきました。説明を受けたのち住宅ローンの事前審査を申請してもらいました。
FPさんが取引のある金融機関が9つあったため、その中でオススメの金融機関2、3箇所で申請を出してくれており、仕事の状況や資格をみてほぼ審査は通ると教えてくれました。

ローン返済計画

当然ですがローンの返済計画も考えてくれました。
40年のローンで組んだのですが、繰上返済計画相談もしており35年での返済をしていくという計画を立ててもらいました。入居後の基本的生活費が安定した時点でランニングコストも計画に組み込みより具体的な計画を作成してもらえます。
以前ブログにした電気料金の見直しもランニングコストの見直しになるので、参考にしてください。

電力の自由化 〜電力会社を見直そう〜
電力の自由化により2016年4月より一般電力会社(東京電力など)以外の新電力の会社を選べるようになりましたが、今までと変わらない方が安心して使えると考えたり、他の会社にしたら停電や会社の倒産で突然電気が止まったりしないかと不安で調べてもい...

電気料金の見直しも連絡いただけたら、1ヶ月電気料金無料のキャンペーンやってますので
2回目になるのですが道内であれば対応できるのでTwitterのDMや知り合いはLineをください。

住宅特化のFPの利点

住宅に特化しているFPさんだと住宅ローン申請のあとも、とてもスムーズに話が進んでいきます。
ハウスメーカー9つ、工務店4つ、マンション販売3つ、設計デザイン会社4つと選び放題の中から、予算も完全に把握してもらっていて、さらにどのエリアを考えているか伝えると土地探しも含めて適した会社を選定し見積もりや間取り図なども提案してくれました。
しかも、それぞれの会社のトップ層の方がきてくれたので、割引だったりもしてくれる話も出ていました。

あっという間にお金のこと、土地のこと、ハウスメーカーのことと決まり予定よりも順調に購入、入居までいくことができました。相談していなかったら、審査が通るのかというモヤモヤした気持ちで話を進めなければいけなかったので本当に相談してよかったと思えました。
3回目になりますが住宅購入を考えている方がいればTwitterのDMや知り合いはLineをください。
会社さんにはよるのですが、割引もありえるようなのでモデルハウスを見に行った際はアンケートに名前など書かないで置いてくれると対象になってくるようです。

最後にさらに注意点

住宅ローンの事前審査が通っていても、本審査が通らないこともありえます。
どんなことがあると通らなくなるかの理由を紹介します。

事前審査後に
①自動車ローンなどの別のローンを組む
②新たなクレジットカードを作る
③クレジットカードの支払い遅延をしてしまう
健康診断で悪い結果が出てしまう
携帯電話の機種変更をしてしまう

定期的な支払いが増えてしまうことや、個人の信用情報に悪い記録が残ってしまうこと、住宅ローンにほぼ付随する団体信用生命保険に入れなくなってしまうことが原因になります。

終わりに

すぐに住宅購入を考えなくても、今後考えそうなのであればいつからなら住宅ローンを組むことができるのかも調べておくのも手段です。保険も見直すいい機会なので合わせて相談することをオススメいたします。

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