結婚指輪・婚約指輪どこで買いましたか? 〜「杢目金屋」で子どものための記念品も一緒に〜

その他

今回は少し時を遡り、結婚指輪と婚約指輪についての内容です。なぜこのタイミングで指輪なのかというと、私たち夫婦の「杢目金屋」の指輪を購入した際に産まれてくる子どものために指輪を作った金属の板を少しとっておくことができ、そのとっておいた金属を加工して記念品を作ることができるので紹介しようと思いました。

杢目金屋を選んだ理由

婚約指輪はプロポーズのタイミングで渡すのが一般的かと思いますが、私は急遽転勤が決まり当時同棲をしていたのでその勢いでプロポーズをしてしまいました。なので、指輪の準備もサプライズもなしのプロポーズでした
そういうわけで、婚約指輪と結婚指輪は嫁きっきんと一緒に買いに行くことになりました。当初の予定では、重ね付けができるデザインで別の指輪を検討していたのですがお店に行き色々見ている中で、唯一無二の指輪を作ることができる「杢目金屋」と出会いました。



フルオーダーメイドの指輪

ある一定のデザインはあり、そこからデザインは選ぶのですが様々な選択をして2人だけの特別な指輪を作ることができます。

デザインの決定

ストレート(3種)、ウェーブ(3種)、V字(1種)の計7種の中からデザインを選びます。私たちはV字にしました。

金属素材の決定

金属素材は内側と木目のつく外側でそれぞれ選ぶことができます。プラチナ、ホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドなど様々な組み合わせを選ぶことができ自分の好きな色の雰囲気を作り出すことができます。

オプションの決定

仕上げ(ツヤ・ツヤ消し・内孤・角丸)、宝石、刻印と自由なオプションが多くより一層2人の個性を出すことができます。

一枚の金属の板から2つの指輪を作成

杢目金屋の指輪づくりは、一般的なジュエリーと異なり、素材となる金属の板の「木目金」をつくるところからはじまります。伝統を受け継いだ木目金職人が、ひとつひとつ丁寧に手づくりしているので同じものは一つとして出来上がらないとのことです。一枚の板から作り上げられるため、2つの指輪がくっついている状態で一度夫婦の元に届きます。

写真のように2つの指輪がくっついた状態でまず手元に届きます。



分かち合いのセレモニー

上の写真のような状態で購入した店舗に届き連絡がきて、「分かち合いのセレモニー」を行います。
分かち合いのセレモニー」とは、2つの指輪を夫婦でもち1つ1つに分ける儀式のようなものです。店員さんが動画を写真におさめてくれるので結婚式の動画に使ったり、思い出になったりと良いことづくめです。

デザインによっては、繋がっていたところの切り口が良い味を出してくれるので、そこも唯一無二の特別感を感じることができます。
私たちは、結婚指輪と婚約指輪をまとめて購入したのでデザインを合わせて「重ね付け」ができるようにしています。

指輪と同じ金属素材を購入できる

指輪の木目のある金属のプレートを今後のために購入しとっておくことができる特典があります。使い方は人それぞれとのことですが、結婚式を控えているのであれば両親への贈り物にもできます。

今回私たちは、5月に子どもが産まれてくるので記念に残しておいたプレートを使って何かを作ろうと思っています。

※杢目金屋HPより参照
※杢目金屋HPより参照
※杢目金屋HPより参照

ベビーリングにするか、ペンダントにするか他にもできるものがあるのかを確認しながら記念の一品を作ろうと思います。
「杢目金屋」の指輪を買うことで、夫婦だけではなく新しく産まれてくる家族との思い出作りができるのでオススメです。

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