快適な暮らしをしたいなら注文住宅がオススメ〜将来を見据えたワガママ住宅〜

FP情報

消費税率が8%から10%に上がり、住宅ローンの税金控除期間が13年間に延長しているうちに思い切って住宅購入をと考え出来上がった私の家について紹介します。
今後、注文住宅で家を建てようと考えている方や、まだハウスメーカーも決めていないけど家を建てたいと思っている方は写真もつけて紹介していくので参考にしてください。
ちなみに新築で家を建てる時のローンを組む時のアドバイスもFPのカテゴリーで投稿していますので家を建てたいと考えましたら、まずはお金の相談から始めていくことをオススメします。

注文住宅にした理由

注文住宅にした理由は、賃貸で過ごしていた時期にストレスを感じていた部分を完全に取り除きたかったためです。おそらく一生に一度しか家を建てることはないので、快適に過ごせる空間を作れるのは注文住宅だろうと思い決定しました。

こだわりたいポイントは?

こだわったポイントは、キッチンUTです。賃貸を4箇所経験したなかで、この2箇所がどちらも快適な場所はありませんでした。夫婦2人で使うとどうしてもスムーズに動くことができずストレスを感じてしまう場所でした。
料理をするとき、食材を置くスペースや皿を広げるスペースがなく料理することが面倒になってしまう。
出勤前の準備のとき、片方が髪を乾かしていると準備が進まなくなってしまう。
このような経験をしたことがある方は多いと思います。
この2点を改善できる家造りに求めていました。

かなり珍しいキッチン形態

当初は、すれ違うことができて広めなら快適なキッチンにできる程度だったのですが、考えれば考えるほど変わったキッチンになっていきました。
シンク側を人工大理石の板にし、かつ本来収納になるスペースを抜いてダイニングテーブルにしました。料理ができて横にスライドするだけで食事ができる時短スタイルになりました。

リビングからみたキッチン

さらにシンクとダイニングテーブルの間には、フロントオープンの食洗機もあるため食べ終わった食器の片付けもそのまま横にスライドしてしまえばすぐに終わります。フロントオープンの食洗機に関しては別の記事で中身も掲載してるのでリンクから見てください。

グレードアップした人工大理石
食洗機洗ってみました
Rinnaiのフロントオープンタイプ食器洗い乾燥機を洗ってみました。 日頃、頑張ってくれている食洗機ですが独特な匂いがしていたので改善できないかと簡単ではありますが洗ってみました。

キッチンに併設したスペースにはなるのですが、「パントリー」「書斎」がキッチン側からとキッチン手前側の2つの場所から入れる回遊型になっています。
キッチンからリビング、リビングから書斎とどこにでも行きやすい動線になっています。1階のドアは、唯一トイレのドアだけなので同じ広さの家よりもひらけた空間のため広く感じることのできる空間になっています。

キッチン奥の書斎 手前は冷蔵庫とパントリー
収納も多めなので大活躍
ブログを書いている書斎です

1枚目の写真でダイニングテーブルの椅子がなかったのはコロナの影響もあり半年ほど納品に時間がかかってしまっていたので空っぽでした。
キッチンなのでテーブルの高さ85センチと通常のダイニングテーブルよりは高さがありダイニングチェアが使えなかったため、カウンターチェアにしました。ただし、カウンターともまた高さが異なるのでさらに選択肢も少なく横幅も考えた結果、この椅子に決めました。

軽量で運ぶのも楽でした
キッチンの雰囲気にもマッチ

朝起きてすぐに準備ができるUT

2階の寝室からすぐに朝の準備ができるように、浴室とUT(ユーティリティー)は2階にひとまとめになっています。鏡も大きく並んで準備ができ、座って準備もできるように天板のしたも加工してもらっています。

通常の鏡の2倍以上

洗濯物もすぐ干せるように物干し用の棒も3本準備しました。
洗濯して干して下着やタオルなどは棚にすぐ片付けができるようにここも動線を考えて家事の時短をしています。
床も水に強い素材を選ぶと白っぽい物が多いですが、日焼けなどをして黄ばんでくるのを避けるために特殊なタイルに変更しました。4枚1組で模様になる物だったので張り代が別にかかってはしまったのですが、中途半端な妥協をしなくてよかったと思える全体像の出来栄えでした。

ドア側からのUT
浴室側から見たUT

結局は予算があったからことできました

他にも歳をとり階段も登れなくなったらの準備などかなり長い目で家造りをしていきました。
色々とワガママを言ってでき上がった家ですが、結局お金の準備がないと希望の家はできません。しっかりとどれだけ金額を住宅ローンで準備できるかを把握した上で、自分の希望した家を手に入れていきましょう。
住宅購入特化のFPをやっているので是非ご相談ください。

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