子どもの名付けどうしましたか 〜画数の姓名判断〜

育児

2月9日出産予定日まで残り100日になりました!
今回は100日記念日で名前を決めていくための姓名判断についてです。

嫁きっきんが週末に家に帰ってきていてお腹がどんどんお腹が大きくなってきていて、そろそろ名前を決めたいねという話になりました。なんとなく決まってはいたのですが、画数まで全く考えていなかったので本格的に調べてみました。

思ったより複雑な姓名判断

全く知識がなかったのですが、意外と画数って複雑なんですね。苗字と名前の総画数のみで決まると思っていたら全然違いました。苗字と名前で2文字2文字の場合で、苗字のみ1文字目と4文字目2文字目と3文字目名前のみ全ての5つの画数で総合的に見なければいけないことを知りました。

天格(祖運)

姓の総画数で決まる、祖先から受け継いだ姓は生まれもった運勢で、家柄を象徴したりします。晩年になるほど影響力を強めるとされています。
祖運は、家族共通のものであり、個々の吉凶にはあまり関わってきませんので、凶数でもあまり気にする必要はありません。運勢がよくないからといって変える事は出来ませんが、結婚することで一方の姓になるため、その場合は運勢が変わってきます。
ちなみに私の苗字は、「凶」でした。幸薄く、孤立するみたいです。

外格(助運)

1文字目と4文字目で決まる、外因的要素(家族・職場)、対人関係・社会的環境一般の運勢です。人生は人間関係によって決まってくると考えられ、吉数であれば、よき友人・よき配偶者・よき上司・よき先輩等に恵まれて、自分の才能を発揮できることができるようです。
逆に凶数の場合、他の数が吉数でも外格が凶数であれば人間関係に恵まれず、人生の実りを大きく損ねる可能性があるので注意する必要なようです。また外格が凶数の場合、他の運格を巻き込んで悪い方向に引きずり込むようです。

人格(主運)

2文字目と3文字目で決まる、名双方の画数を用いることから、姓名の中心、五運の中核を成し、最も重要な運勢を示すと言われています。
人格は素質、性格、能力のほか、家庭・仕事・結婚運などの総合的な運勢で、とくに中年期の運勢に影響があるようです。
人格が吉数であれば性格面で良い影響(物事を前向きに考える、積極的に活動できる、自信にあふれる等)が現れ、逆に凶数であれば悪い影響(物事を悪く捉える、自信を喪失しやすい、他人を妬みがち等)が現れるようです。人生の最も充実すべき中年の運勢が良いものであれば、晩年の土台がしっかりとしてくるわけです。
私が使いたい感じが苗字の2文字目と相性が悪く、人格が「凶」になってしまい却下となりました。ただ旧漢字であれば相性がよくなったので、使う方向になりました。

地格(初運)

名前の合計画数、一字名でもその人の性格をあらわします。
地格は幼少期から青年期の運勢を表し、その人の成長過程に強い影響を与えるため、「性格」、「才能」、「金運」、「適職」、「性的傾向」と様々なことに関与してきます。『人格』が人間の内面を表象する数であるのに対し、『地格』は「他人に対する自分の印象」を表す画数です。吉数であれば、他人から良い目で見られ、社交性に富んできます。逆に凶数であれば、他人から良い印象を受けません。金運や性的傾向・適職に関与するとはこれらから導かれる帰結と言われています。

総格(総運)

苗字と名前の合計画数、人生を歩むにつれて色濃くでてくるといわれ、50代あたりから晩年にかけての運勢に大きく影響を及ぼす画数のようです。あくまでも他の運格との組合せが重要なので、大きなウェイトを占めていないようです。

終わりに

今回、姓名判断を初めてしっかりと調べましたが私自身生まれて初めて自分の姓名判断がどうなっているか調べました。天格「凶」、外格「吉」、人格「大吉」、地格「大吉」、総格「大吉」でした。きっと両親が考えてつけてくれたんだなと思える内容でよかったです。自分の子も、親になる時に真剣にみることになるのでしっかりと考えて名前もつけてあげたいです。

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