定山渓「ぬくもりの宿ふる川」〜妊娠中期の思い出作りに温泉に泊まってきました〜

その他

妊娠中期に入りつわりが落ち着いた1月15日(金)に有給を使って思い出作りにいってきました。本来であれば、GoToトラベルを使ってもう少し遠出をする予定でしたが、停止期間が延長になったため近場の「ぬくもりの宿ふる川」に行ってきました。結果的には、チェックインから帰るまで大満足の時間を過ごせました。

ぬくもりの宿ふる川

札幌市南区にある「ぬくもりの宿ふる川」に行ってきました。嫁きっきんが以前にも行ったことがあり、ご飯が美味しかったからまた行きたいとのことでこの宿を選びました。

「ぬくもりの宿ふる川」のコンセプト

札幌の奥座敷“定山渓”の田舎宿。
日本一あたたかい宿をつくりたい」そんな想いから生まれた宿です。客室やラウンジなどの風情溢れる寛ぎの空間で、「手作り」「出来立て」にこだわるお料理。ほっと和む居心地の良さの中で、日常を忘れた時間をお過ごしください。(HP参照)

「ぬくもりの宿ふる川」の温泉

1866年定山渓温泉の開祖“美泉定山”が湯を開きました。
古木に囲まれた展望浴場。源泉をかけ流す奥の湯。源泉から湯気を引く温泉蒸し湯。
裸電球の灯りに心が落ち着く和みの湯殿。歴史に想いを馳せ、湯に浸かる。
“ふる川”では昔ながらの入浴法や空間の演出に心がけています。(HP参照)

1階と2階で雰囲気の違う空間が広がっており、夜と朝で男女はいれる階が変わるため2度温泉も楽しむことができます
1階:森に憩う「月地」の湯。ふんだんに用いる定山渓の石や岩、露天風呂には心洗われる滝もあります。豊平川を中心に栄えた定山渓の原風景と荒々しくも力強い自然を再現しました。
2階:心舞う「花天」の湯。抜群の眺望に一面の白いタイル、まるで雲の中から定山渓の四季を眺めているかのような新浴場です。露天風呂からは花見~新緑~紅葉~雪見と、四季折々の風景を楽しめます。(HP参照)

1階は黒色のタイルが一面に広がっておりシックな落ちついた雰囲気で、2階は白色のタイルのため爽やかな雰囲気で露天風呂もシンプルでゆったりと過ごせる空間でした。

「ぬくもりの宿ふる川」に泊まってみて

妊娠中期の安定した時期に、思い出作りのために温泉にいきたいという嫁きっきんの要望もあり「ぬくもりの宿ふる川」に行ってきました。今回は体調に合わせて【夕食:少量コース】温泉を楽しもう/少量ミニ会席「川ゆたか」 のプランで泊まってきました。
金額は金曜日に行って1人14,700円でした。価格帯としては12,000円〜のプランもあるようなのでリーズナブルに泊まれるかと思います。
チェックイン時から、とても丁寧な対応をしてくれ嫁きっきんが妊娠中ということもあり対応していただいた方が温かい言葉をかけてくれ気持ちの良いチェックインができました。宿に隣接する「J・glacée(ジェイ・グラッセ)」のアップルパイの割引券ももらうことができます。

夕食までも楽しめる館内施設

温泉宿にいくと部屋でのんびり過ごすのもありですが、今回は思い出作りだったので館内で少しでも楽しめるようにと「ぬくもりの宿ふる川」を選びました。

相田みつをギャラリー」いつも大切にしたい心を独自のスタイルで表現した「相田みつを」の作品を和室にゆったりと展示しており、部屋までの廊下にもいくつか作品が飾られており色々なところで足を止めて楽しむことができます。

相田みつを

いっぷく庵」玄関の一角に、囲炉裏のある広い土間のようなお休み処があり、冬はほっと暖かい甘酒、夏は冷やし甘酒やレモン水など季節のお飲み物が準備されています。
ご到着後の一休みに、お連れ様のお土産選びの合間に、出発前の待ち合わせにも利用が可能です。

いっぷく庵の囲炉裏

であひ処」山小屋をイメージしたラウンジにあるのは、貸し出し自由のライブラリーと炎のぬくもりがうれしい暖炉があります。さらに、宿泊者無料のコーヒーサーバー、スタッフ手摘みの自家製よもぎ茶やハーブティーや食前酒、夜9時にご提供している自家製焼き芋やお飲み物など、お休み前のひとときを過ごすためのものがありました。
ぐっすり眠って気持ちよく朝起きたら、毎朝6時からタンノイスピーカーから流れるクラシックを聞きながら心地よい朝を迎えられます。

であひ処
無料で楽しめる食前酒・桃のタルト

【夕食:少量コース】温泉を楽しもう/少量ミニ会席「川ゆたか」の夕食

今回のプランは少量コースではありましたが「であひ処」での食前酒やタルトを食べてからの夕食だったので十分お腹いっぱいになれました。品数は6品で魚中心なので、北海道に旅行に来た方は大満足できると思います。

先付
造里
中皿
焼物
デザート

現在は、コロナの影響もあり料理の出てくるペースが少し早めになっており「密」を避ける配慮がされておりました。一品一品に北海道産のものが入っており、魚があまり得意ではない私でも美味しく食べれるものばかりでした。

お風呂の後にもゆったりと寛げる空間があります

宿泊者限定「定山の森ナイトラウンジ」も、夕食後に温泉にはいった後のんびりと寛ぐことができます。
ふる川の姉妹施設である森の足湯&ラウンジ「心の里 定山」をナイトラウンジとして利用できます。家族と森ではしゃいだり、定山渓の綺麗な星空を眺めたり、夜の森に囲まれてゆったりお酒を愉しんだり、足湯やヒーリングラウンジで寛いだり、夜の自然を間近に感じてのんびりと過ごせます。ホットワインやソフトドリンクなどのフリードリンクや札幌名物の〆パフェ(〆パフェは有料、数量限定、宿泊日前日の15時までに要予約)が楽しめます。

定山の森ナイトラウンジ

朝食は「田舎風和食バイキング」

朝食も大満足間違いなしのバイキングです。白米がすすむ様々な和食のおかずが勢揃いしております。ホテルと違いパンがないので、ホッと落ち着く日本の朝食の定番中の定番の献立が約35種ずらりと並んでいました。
全ての料理を食べたくなり、朝から満腹になってしまうと思うので観光で来ている方はお昼ご飯を少し遅めに予定することをオススメします。

朝食/田舎風和食バイキング

妊娠後期にも思い出作りを!

出産ギリギリになると動くのも大変になるので余裕を持って思い出作りをオススメします。現在コロナ禍のため、出かけることも少なく妊娠中の写真をとることがあまりないと思うので、「マタニティフォト」を検討中です。私があまり「マタニティフォト」に前向きではなかったのですが、このご時世で楽しみも減っていることや、嫁きっきんのお腹が大きくなって来て初めての子どものためにも思い出を残したくなったので、十中八九撮りにいくと思います。
夫婦2人で過ごせる時間と、お腹の中に「ちび太」がいる貴重な時間をしっかりと記録に残したいと思う気持ちが成長を見ていると深まっていくものだと感じました。

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