CircleDNA検査結果vol.1~産後時間のない中のダイエット「ダイエットを始める前に自分の身体を知ろう」~

その他

前回のブログで紹介した「CircleDNA」の遺伝子検査をカテゴリー毎に分けて紹介していきます。
今回は「食事」です。
日々の生活に欠かすことのできない食生活ですので、栄養バランスを考えてしっかりした食事を考えている方もいると思います。
ただし、栄養バランスは平均的に考えて必要な栄養素であり、一人一人の身体に合わせて作られているわけではないので一度調べて「自分に合った」食生活を考えるいい機会になるかと思います。

産後ダイエットをしているママたちも多いと思いますが、育児で時間のない中でのダイエットでなかなか効果がでないなど悩まれていませんか?
もしかすると、食事やダイエットの方法が合っていないのかもしれません。
遺伝子検査で自分に合ったダイエットを見つけていきましょう。

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カテゴリー「食事」

一つ目のカテゴリーは「食事」です。
説明文には「あなたは唯一無二の存在なので、食事もそうあるべきです。」と記載があります。

トップに出てくるのは「最適な食事の種類」です。
4つの分類が示されており「脂肪分の少ない食事」「健康なバランスのとれた食事」「地中海式ダイエット」「炭水化物の少ない食事」になっております。
この4つは「食事」のカテゴリーにはある14個のレポートに基づいて決まっています。
ちなみに、「CircleDNA」だと70,000円かかりますが、8,000円弱でダイエット向けの遺伝子検査キットもあるので費用を抑えたい方はそちらをオススメします。

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話を戻して「食事」の14のレポートを紹介します。
・アルコール感受性
・カフェイン感受性
・テオフィリン感受性
・脂肪感受性
・炭水化物感受性
・食塩感受性
・セリアック病素因
・乳糖不耐性
・スパイス感受性
・味覚感受性
・甘党
・体重の再増加
・デトックス:アブラナ科野菜の必要性
・デトックス:毒素生成速度

あまり聞かない言葉も含まれているかと思いますが、この14のレポートにより自分の適切な食事がわかります。
ちなみに、私は「乳糖不耐性」が「不耐性である傾向がある」という結果だったのですが、朝に牛乳を飲むとお腹を壊すので、遺伝子的に合わないようです。

結果・推奨事項・科学的詳細

遺伝子検査の結果がわかったからといっても、どうしたら良いのかわからなければまた調べなければいけないと思ってしまいますが、「CircleDNA」では「推奨事項」として結果に対して「あなたのできること」を紹介してくれます。

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今回は、例として「乳糖不耐性:不耐性である傾向がある」という結果に対しての「推奨事項」を紹介します。

あなたができること
乳糖の摂取量を、食事ごとに6~12g(低脂肪ミルク100~200ml)以内に制限することを検討してください。
②ヨーグルトやハードチーズ(チェダーチーズ、パルメザンチーズ、スイスチーズ)などの低脂肪・低乳糖の乳製品は、より耐性が高いと言えます。
③豆腐、ブロッコリー、豆乳、いわし、アンチョビなど、健康な骨づくりに欠かせないカルシウム豊富な食品を必ず食事に含めるようにしてください。

画像のように代用食品まで教えてくれるので、今後の生活に役立てることもできます。

「科学的詳細」については、「検査した遺伝子」「信頼度スコア」「参考文献」が記載されております。
ただし、どのような特性でも遺伝子のみで決定されるのではなく、環境・ライフスタイルも特性を決める上で重要な役割があると書かれておりました。

ダイエットする上で気になる3つのレポート

素人目でも「ダイエット」に関わるであろう3つのレポートは「脂肪感受性」「炭水化物感受性」「体重の再増加」でしょう。
「CircleDNA」では、食事以外にも遺伝子上の「最適な運動」も調べることができます。
包括的な遺伝子検査のため、ダイエットに特化した遺伝子検査をしたい方は下記の2つで検査するほうが具体的な結果が得られると思います。

DNA EXERCISE エクササイズ遺伝子分析キット 7,700円
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DNA SLIMダイエット遺伝子検査キット 7,425円
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脂肪感受性

脂肪感受性では、脂肪の摂取量に応じて、コレステロールへの影響がわかります。
推奨事項として、「良い脂質(不飽和脂肪酸)」「あまり良くない脂肪(飽和脂肪酸)」「悪い脂質(トランス脂肪酸)」が紹介されており置き換えを推奨されました。

身体に悪いとされる脂質って美味しいもの多いですね…。

炭水化物感受性

炭水化物感受性では、炭水化物を摂取した後の血糖値の変動についてがわかります。
炭水化物ダイエット」は有名ですが、炭水化物を抜くことで「血糖値の急上昇を防いでインスリンの分泌を抑えること」になりダイエットが成り立つとされています。
つまり、自分の血糖値が炭水化物の摂取によってどのように変動するのかを把握することはダイエット成功に向けて重要な要因ということです。

推奨事項としては、「良質な」炭水化物を含むバランスのとれた食事をとり、1日を通して炭水化物の摂取量を均等になるようにと推奨されました。

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体重の再増加

体重の再増加では、減量後のリバウンドのリスクについてわかります。
統計によると、体重の再増加は非常によくあることで、人は平均して5年以内に失った体重の80%を元に戻し、クラッシュダイエット(食事制限ダイエット)で体重を落とした人のうち、それを維持できる人はわずか5%です。急激に体重を減らすことは、体重の再増加と相関関係があります。

推奨事項として、1日に最低30~45分間は早歩きまたはサイクリングなどの適度から激しい運動をするようにしてください。減量後も引き続き体重をチェックすることが重要です。1週間に少なくとも1回は体重をチェックしている人の75%は、長期的に減量を維持できる傾向があります。

終わりに

今回は特に生活の中で意識しなければならないカテゴリーの「食事」だったため1つの記事をまるまる使っての紹介でした。
「CircleDNA」は包括的なDNA検査なので、高価ですが「ダイエット」に特化するのであれば、記事中盤でも紹介しましたが、下記のものがオススメです。

DNA EXERCISE エクササイズ遺伝子分析キット 7,700円
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DNA SLIMダイエット遺伝子検査キット 7,425円
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