Clubhouse始めてみました 〜使い方〜

その他

ここ2、3日話題になっている「音声版Twitter」と言われている「Clubhouse」始めてみました。基本、英語での説明しかないので使っている人はみんな探り探りやっているようですがアメリカに住んでいる人は去年から始めていて説明してくれている方もいました。

今日1日で分かった使い方

今日朝勤務開始前から昼休みに色々なroomに入っていじって分かったことを説明していきます。

プロフィール画面

プロフィール画面はシンプルです。「自己紹介」の下に、Twitter・Instagramのリンクができるようになっていて、その下は「Invite」(招待)してくれた方が出るようになっています。上の「@」メールアドレスを登録して保護の役割?があるようです。

ホーム画面

アプリを開くとこの画面が開かれると思います。フォローをしている方が参加している「room」が出てくるようになっております。roomは誰でもつけれて「+Start a room」で作れるようです。「room」は誰かがテーマを決めて会話のできる部屋をつくって基本自由に参加が可能のようです。
「虫メガネ」のアイコンは検索です。
「メール」のアイコンはInvite(招待)の画面に移ります。
「カレンダー」のアイコンは予定されている「room」一覧が出てきます。
「ベル」のアイコンは通知でフォローされたり、フォローワーさんが予定している「room」などが出てきます。
右ななめ下のアイコンは、フォロワーのログイン情報がみれるようです。

招待画面

招待の画面は、電話帳の情報が入る形になるので招待する場合は電話番号を知る必要があるようです。

ベルのアイコン画面
右下アイコン画面

このように画面が切り替わります。次に「room」に入ったあとの画面も説明していきます。

room内の画面

「room」に入ると一番上にタイトルがあり、その下に「speaker」がいてその中でも「モデレーター」がいてスピーカーの呼び込みができるようです。次の段にいるのは、「Followed by the speakers」話している人がフォローしている人たちが出てくるみたいです。一番下の段は、「Others in the room」でその他の人たちが入ってきた順に出ているようでした。
「ピース」のアイコンは、「Leave Quietly」静かに離れる、つまり退室するです。
「+」のアイコンは、怖くて押せていないです…
「手」のアイコンは、モデレーターに自分も喋りたいアピールのようです。
「モデレーター」を何度もやっていると招待できる人も増えるみたいです。
コメント機能はないので、話す以外の機能はないようです。
これで、ある程度の利用ができると思います!
ちなみに、ほとんどの方がクラッカーがついている方は始めて1週間ほどの方がついているようです。

どういう使い道があるの?

まだ、なんとも言えないです。ひとまずラジオのような感覚で使ってみるところからスタートしていくくらいでもいいんじゃないでしょうか?
無料で色々な著名人や芸能人の話を聞くことができるので面白いです。まだ日本で流行り出したばかりなので、ルールがガバガバな印象も受けます。

コロナ禍にはいいツールだと思う

在宅ワークや外出の自粛によって自殺が増えることや、出会いの場がなくなるといったマイナスなイメージが強い時期に、複数名の知らない人の話を聞けますし、興味のある話には運がよければ会話に参加できるかもしれないです。前回の「zoom飲み」であれば予定を合わせなければいけなかったですが、今回はそこまでスタートのハードルが高くないのでやりやすいと思います。

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