豊平峡ダムに紅葉を見に行ってきました~キューズベリーが大活躍~

その他

札幌は一足早く紅葉シーズンを迎えました。
紅葉名所2021に選ばれた「豊平峡ダム」に子連れで行ってきました。
夫婦ともに「豊平峡ダム」が紅葉で有名だということは知っていたのですが、行ったことがなかったので平日なら混まないと思い行ってきました。
豊平峡ダムの紅葉の様子を動画にもしているので是非見てみてください。

「豊平峡ダム」へのアクセス

「豊平峡ダム」へのアクセスは、車で行けば札幌駅から1時間で行くことができます。
車がない方は、バスの乗り継ぎで行くことができます。
バスでのアクセスは、札幌駅からじょうてつバスの「かっぱライナー」で「定山渓車庫前」まで乗り、そこから豊平峡ダムライナーに「定山渓観光案内所」からのると「豊平峡ダム駐車場」に行くことができます。
料金は「かっぱライナー」片道960円「豊平峡ダムライナー」往復500円です。

平日であまり混んでいないと思い行きましたが、駐車場まで600m程から車が並んでおり30分近く待つことになったので、紅葉がピークの土日はさらに長い時間待つことになると思うので定山渓温泉付近でトイレに行っておく必要がありそうです。

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豊平峡ダム駐車場からダムへのアクセス

豊平峡ダム駐車場に到着後、ダムまでは2kmほどあります。
なので、歩いてダムまでいくと30分ほどかかりますが、10分間隔でバスも出ています。
バスの料金は大人往復640円、片道360円でした。
「豊平峡ダムライナー」とのパックは1,000円です。
バスで向かうと楽に向かうことができますが、ダムに向かう道に2つのトンネルがありその間にも絶景があるので、片道は歩きがオススメです。

ちなみに、ダムまでの行きのバスは、駐車場からすぐのところにあるため多くの方が並んでいたので10分間隔と考えると歩いてでもダムに着ける程度の時間は待つことになりそうでした。

豊平峡ダムの紅葉絶景

ダムに到着すると360度紅葉の景色が楽しめます。
秋空の綺麗な青と紅葉、山と山の谷間だからこそ見ることができる岩肌が綺麗な景色を作り出していました。
北海道の紅葉シーズンは短く、あっという間に落葉まみれになってしまうので今週末(10/16,17)がチャンスのようです。

また、ダムの放水も見ることができるため、紅葉の綺麗さ意外にも非日常を楽しむことができます。

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子連れでいくならベビーカー?抱っこ紐?

駐車場からダムまで2kmあるので「ベビーカー」でいくのがいいのか「抱っこ紐」で行くのか悩む距離かと思います。
今回、私たち家族は「抱っこ紐」で行ってきました。
キューズベリーzero」は前向き抱っこができるので、景色を見せてあげられるメリットがあるため月齢5ヶ月で目もだいぶ見えていると思い「抱っこ紐」でいきました。

結果的には、片道歩いていくのであれば「抱っこ紐」が正解でした。
トンネルの歩道の幅が、大人がすれ違うには避けなければいけない広さしかなく、地面も歩きにくさはないもののタイヤの小さい「ベビーカー」だと少々危険がありそうでした。

往復バスで行く場合であれば、どちらでも大丈夫かなと思います。
ただし、駐車場からダムまでのバスはソーシャルディスタンスというほど間隔をあけることができないので気になる方は注意が必要かもしれません。

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