38週2日目に出産しました〜パート1〜

育児

38週目のブログを書く前に、38週2日目に無事産まれてくれました
ちび太改め「らいちゃん」です。
今後色々な場面で登場しますので、どうぞよろしくお願いします

今回は、コロナ禍で制限はあるものの立会いができたのでレポートを書いてみます。

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入院までの長い道のり

陣痛が始まってから病院に行くまでの長い道のりからスタートです。
金曜日の朝4時00分ころに薄茶色の「おしるし」がうっすらとありました。

7時30分頃に私が目を覚ますと「陣痛カウント」アプリを使い間隔を測っている嫁きっきんがいました。
いつもなら10時過ぎまでベッドでのんびりしているので遂にきたのかと思い会社へもしかすると今日出産になるかもしれないので午後から有給を使うかもしれないと即連絡を入れました。

そこから5〜15分間隔で前駆陣痛が見られましたが10時00分頃には30〜40分間隔に伸びてしまったので、会社へは今日出産にはならなそうと連絡を入れ仕事に集中することにしました。
正直、集中はできませんでした。

痛みも強くならず間隔も長くなったため陣痛カウントを諦め家事をしてくれる嫁きっきん。
お昼ご飯もお洒落ランチを作ってくれました。

このお昼ごはんを食べたのは13時19分でした。
お昼を食べた後は、少し家のことをしソファで休憩したりお昼寝をしていましたが、18時20分頃に痛みで目を覚ましていました。
痛みは徐々に強くなっていきソファからあまり動けなくなる嫁きっきんを見てこの日は18時42分に仕事を切り上げました。

19時30分からは10分以内の本陣痛が始まりました。
21時30分頃、陣痛を進めるために入浴をしようと準備をしていたところ痛みが激しくなってきました。
陣痛の間隔がまだ長いとは思いましたが(8分〜11分程)、探りのため病院に電話をしました。

結果、「初産なのでまだまだかかるし5分間隔になったらまた電話してください」と言われ「ですよね〜。(看護師だからなんとなくわかっていながら)」と電話を終えて、気合で入浴チャレンジをしていました。

入浴後は5分間隔になるのをひたすら待ちましたが、痛みの強さがどんどん増してきたので横になることもできず、ぐっすりと眠る私を横目にベッドの横に置いていた椅子に腰掛け歯を食いしばっていました。

4時15分に嫁きっきんの唸り声によって目を覚ましたところぐったりした嫁きっきんがいました。
陣痛の間隔が6〜7分から縮まらないのに震えるほど痛みが強くなり、4時45分に「ジュワー」と温かいものが流れるのを感じトイレに行き確認すると「真っ赤な出血」が片手ほど出ていました。
嬉々として「破水」かもしれないと病院に電話をしました。

状況的に「破水」ではなく「おしるし」ではないかと言われましたが、一応病院で診てみますかと言われ、痛みも強くこれ以上になると移動ができなくなると思い病院に向かいました。

5時30分に病院に到着し、「破水」ではないものの子宮口が既に7cmまで開いている状態になっていたので、嫁きっきんの思惑通り5時40分にそのまま入院となりました。

つづく!!!

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