妊娠35週目突入ついに臨月間近〜出生後の手続きはパパさんが主役〜

育児

4月15日妊娠35週目を迎えました。ついに36週目には臨月に突入なわけですが、正期産まではあと2週間なので「ちび太」にはあと少しだけお腹の中で成長してもらう必要があります。ただし、いつ入院になってもおかしくない時期ではあるので入院の準備里帰りをする予定なら親への連絡、実家に持っていくものの整理はしっかりと進めておくことをオススメします。
また、生まれてきたらゴールではなくスタートなので、スタートしてからの準備も忘れずに把握していきましょう。出産後のママさんは大怪我をした状態と同じなので、出産後すぐに行わなければいけない届出などは、パパさんの活躍できるチャンスの場面なので調べるところから事前にやってママさんの負担にならないように準備をしていきましょう。

妊娠35週目のママの状態は?

妊娠後期に入ってから続く、腰痛・尿もれ・痔・息苦しさ・むくみといったマイナートラブルは解消されることなくお腹が大きくなるにつれて悪化しているママさんも多いと思います。この時期の子宮は妊娠していない頃と比べて800倍にも大きくなり、15倍も重くなっているので、身体に変化がないとおかしいくらい変化しています。
しかしこの時期になると子宮が以前よりも下に移動していくため胃の圧迫が減り食欲が出てきて体重が予定外に増加してしまうこともあるので体重管理は引き続き注意が必要なようです。

前駆陣痛が始まります

臨月1週間前になり、前駆陣痛と呼ばれるお腹の張りを感じるママさんも増えてきます。お腹が張ると出産の兆候かと思って焦ってしまいますが、本陣痛のように規則性のあるお腹の張りではなければ、前駆陣痛なのでまだ焦る心配はありません。前駆陣痛が起こるのは出産に向けて子宮が収縮する準備を始めることで起こるといわれています。もしもお腹の張りが長く続く場合は主治医に相談して不安を取り除くことをオススメします。

嫁きっきんの状態は?

お腹の大きさの変化はやや小さくなってきたように感じます。ただお腹を触ると、すぐそこに「ちび太」がいるのが感じられるほど密度は上がってきています。
腰の痛みやむくみによる関節の痛みも、マッサージや湯船に使って身体を温めたり、バナナなどむくみに効果があるものを食べて対応してますが、あまり改善はされていません。
胎動も力強くなってきているため内側からの攻撃に痛みを感じていたり、寝る時間になると活発に動き出すのでスムーズに寝られなかったりといった大変さも感じています。隣で寝ている時も、うなされていてゆっくり寝られていないというのも感じてしまいます。
あと予定日まで一ヶ月と少し耐えてもらいたいですが、この後に陣痛の痛みや出産の痛みがあるので痛みからの解放はまだまだ先のようです。

妊娠35週目のちび太の状態は?

妊娠35週目の「ちび太」は、一般的に身長は42〜48㎝程度程度、体重は1,900~2,700g程度にまで成長します。体の器官も整っていつ生まれてもいい状態になってくる発育の最終段階です。脳と目以外の器官はほぼ完成し、肺呼吸ができるようになっています。
うちの「ちび太」は、お出かけが大好きなようで買い物にいくと胎動が激しめになるヤンチャな部分をお腹の中からすでに出しています。ただ、買い物の種類でも動きに違いがあり「アカチャンホンポ」や「バースデイ」などのベビー用品のあるところにいくときは元気になり、「ジョイフルAK」などのベビーに関係しないところだと大人しくしています。こんなお腹の中にいても会話を理解しているのではないかと思うような場面も出てきています。
今感じられる胎動の位置的に逆子ではないようなので、おそらくこのまま順調にいってくれると信じています。この時期に、逆子が直っていなかった場合は「帝王切開の出産」が濃厚になるので、次の検診のときにはいつ手術をするか決めるような時期になっています。

妊娠22週目と1日 〜定期検診、今は逆子状態〜
定期検診に行ってまいりました。病院内には嫁きっきんだけしか入れなかったので入口近くで待機ではありましたが、2人の赤ちゃんが退院していく姿を見て、癒されながら待っておりました。検診の結果は?検診結果はすくすくと無事に...

出産後の手続き

ちび太が生まれたきたらすぐにやらなければいけない手続きがいくつもあるのでメモとしもこのブログで紹介しておきます。

出生届(生まれて14日以内)

出生届は生まれて14日以内に、自治体に提出を行うことで両親の戸籍の一員となり法律上で正式に認められるのに必要な届出です。届出をする上で必要なモノは、「出生届」「届出人の印鑑(認印)」「母子手帳」「身分証明証」です。

児童手当の申請(生まれた15日以内)

児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的にした制度です。児童手当は、原則、申請月の翌月分から支給となります。所得によって手当ての額は変わりますが、所得制限未満の受給者であれば、「0〜3歳未満で15,000円/月」「3歳〜小学校修了前で10,000円/月(2子まで)」「中学生は10,000円/月」です。
申請時に必要なモノは、「児童手当認定請求書」「健康保険被保険者証」「児童手当用所得証明書」「金融機関の口座のわかるモノ」です。

健康保険の加入

会社員の方は会社の総務などに確認をして、健康保険の加入に必要な書類の記入をし提出する。1ヶ月検診の時までにもらえるように早めの手続きが必要です。

乳幼児医療費助成

健康保険に加入完了後に、自治体での手続きが必要なものになります。
乳幼児医療費助成制度とは、地方公共団体が乳幼児の入・通院(外来)に要する患者さんの自己負担金について助成する制度です。 各都道府県が事業を行っており、その実施主体は各市区町村です。 したがって、都道府県の基準にさらに各市区町村の判断で対象年齢や助成の範囲を拡充しています。
申請時に必要なモノは、「子どもの保険証」「子ども医療費助成受給資格登録申請書」「所得・課税証明書」です。

各自治体で申請時に必要なものが多少異なりますので、届出をする際はご自身の住む自治体のHPで確認した上で申請しにいくことをオススメします。

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