妊娠34週目突入しました 〜待ちに待った4Dエコー〜

育児

4月8日妊娠34週目を迎えました。来月には生まれてくるので入院の準備もバッチリ整って日々お腹に手を当てて胎動を楽しんでいます。
前回の検診で4Dエコーだと思い込んでいた私たちでしたが今回はやっと4Dエコーでちび太の顔を見ることができました。4Dエコーの技術を作った人に感謝です。今回は4Dエコーの写真を載せますので是非読んでみてください。

妊娠34週目のママの状態は?

妊娠34週目を迎えると、お腹が大きくなり「おへそ」が外にでっぱってくる方も多いようです。
お腹の「ちび太」もどんどん大きくなってきており、ママの体重も増えていきます。妊娠前に標準体重だったママの妊娠中の適正な体重増加量は、厚生労働省の指針によれば7~12㎏程度です。痩せていたママの体重増加量は9~12㎏程度、肥満だったママの体重増加量は一般的に5㎏程度が適正体重増加量です。
体重が増えすぎると、妊娠高血圧症候群妊娠糖尿病になりやすいだけでなく、産道にお肉がついて難産になりやすかったりとリスクが高まってしまいます
かといって、体重の増加を避けるために食事を減らしてしまうと子宮内発育不全を招き、低出生体重児になるリスクが高まってしまいます
食べすぎず、控えすぎずバランスの取れた食事コントロールをあと6週間頑張らないといけないようなのでパパさんにも付き合ってもらい一緒に出産の準備に取り組めるように夫婦で協力していく必要があります。

臨月(36週〜39週6日)まではあと2週間、正産期(37週〜41週1日)まではあと3週間とお腹の中にいる期間はあとわずかです。

嫁きっきんの状態は?

妊娠34週目も先週と変わらず様々なことに悩まされています。ただし、産休に入ったので気持ちはリラックスして過ごすことができています。新居ができてからアレルギーやつわり仕事などで新築で建てた家のことをあまりできていなかったので、この産休の期間休み休みパントリーなどの整理整頓をしていくようです。
腰のマッサージをしてあげたり、湯船につかり身体を温めて足の付け根のマッサージを自分でしたりメンテナンスをしながら出産予定日までの準備を進めています。
胎動が激しめになってきていることもあり、寝ようと思ってもすぐに寝付けなかったり蹴られて痛かったり男には感じることのできない痛みとも戦ってくれています。

妊娠33週目突入しました 〜看護師妊婦の日々の悩みランキング・札幌でマタニティフォトを撮りたい〜
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妊娠34週目のちび太の状態は?

妊娠34週目のちび太は、一般的に身長は41〜47㎝程度程度、体重は1,800~2,500g程度にまで成長します。
脳の発達も続いており感情も生まれ、それにあわせて顔の表情も豊かになってきています。「ちび太」もしっかりと脳の発達や聴覚の発達をしている様子で、話しかけると反応をしてくれたり、友人や聴き慣れない声を聞くと大人しくなったりと色々な反応を見せてくれています。

やっときました4Dエコー

この時期に4Dエコーをとると、大きくなっているため子宮の壁や羊水の関係で見えづらくなってきてしまうようですが顔の様子もしっかりと見ることができました。通常のエコーでも動いている様子などを見て可愛いと感じていましたが4Dになるとより表情や仕草が見えて癒されました。本来は動画で動きもありますがここでは画像で紹介していきます。
参考までに、BPD(児頭大横径)87.1mm、FL(太ももの骨の長さ)61.4mm、FTA(腹部躯幹(くかん)面積)61.3㎠、EFW(推定胎児体重)2,168g時の4Dエコーの様子です。

顔なんですがわかりますか?
口を開けてみたり手を舐めてみたり指を開いてみたりと色々な動きをしてくれました。4Dエコー中は終始手を舐めていて指がしっかりあることも確認できました。顔まわりをみていたのに、たまに足も映り込むどういった姿勢なのか不明な動きもしておりました。
もう生まれた友人の4Dエコーの写真と育った子を見せてもらったらそのまんまだったので、きっとこんな感じの子が生まれてくるようです。

終わりに

今日、嫁きっきんと外でカーポートの話をしていたら、お子さんがいらっしゃるお迎えさんから「何ヶ月ですかー?」と声をかけてもらい話しているうちに「ベビーカー」をいただくことになりました。ご近所さんに恵まれたホッコリエピソードでした。

生まれてくる「ちび太」に虫歯をうつさないように口腔ケアも本格的にはじめました。定期的に歯医者に通い、家でもしっかり口腔ケアが出来るように「ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ」を購入しました。

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