妊娠33週目突入しました 〜看護師妊婦の日々の悩みランキング・札幌でマタニティフォトを撮りたい〜

育児

4月1日エイプリルフールに妊娠33週目に突入しました。嫁きっきんは4月8日の34週目を迎える日が産休前の最終出勤日です。
産休に入ってからは、マタニティフォトなどの妊娠を記念した何かを本格的に残していきたいと考えています。来週こそは4Dエコーの予定なのでワクワクの1週間です。

妊娠33週目のママの状態は?

妊娠33週目を迎えると、お腹が大きくなり体重が増加することで、カラダにはいろいろと負担がかかることもでてきます。眠りが浅くなったり腰や足の付け根が痛くなったりと細かいマイナートラブルに悩まされているかと思います。子宮のてっぺん(子宮底)は、みぞおちあたりまで達しているため、胃が押し上げられて、終わったはずのつわりが再開したかのように胸やけするなどの症状や、心臓や肺も圧迫されるため動悸や息切れに悩まされることもあります。子宮の下の膀胱が圧迫されて、頻尿になったり、せき込んだりしたときなど腹圧がかかった瞬間に尿もれしてしまうといったトラブルもこの時期は多くでてきます。

嫁きっきんの状態は?

妊娠33週目になると、色々な症状に悩まされている状態です。順位をつけて悩みを紹介していきます。
第1位は、「息苦しさ(特に食後)
原因は、お腹が大きくなったことによる胃や肺などの圧迫です。肺の体積が小さくなる呼吸が浅くなり呼吸数が増えることにも原因はあります。また血液量が増えていますが、酸素を運ぶヘモグロビンの量が足りていないため酸素が身体全体に行き渡らなくなり酸欠で息苦しくなるようです。
対策として嫁きっきんは、1回の食事量を減らして胃や肺の圧迫を小さく済ませるようにしていると言っています。
第2位は、「お腹がすぐ張る(痛みあり)
原因は、活発な胎動で引き起こされることや、妊婦さんがよく動いて疲労を感じた時やストレスがかかった時に起きることも考えられます。仕事をしている方は、同じ姿勢で立ちっぱなし、座りっぱなしでいることも原因になります。自律神経やホルモンの影響、外からの刺激に敏感な子宮の筋肉が関係しているため「張り」が全くでないということはないのですが、「痛み」がでてしまうと不安な気持ちもでますし、産休に入って家のことをやろうと思っていても思うように動けないという状態になってしまいます。
対策として嫁きっきんは、医師に相談し張り止めを処方してもらいました。休みの日は、ソファで横になり身体に負担をかけない生活をするようにしています。
第3位は、「足の付け根や股の痛み
原因は、妊娠中にできることが多い女性特有の静脈瘤にありそうです。妊娠中は子宮にたくさんの血液が行くよう、毛細血管を拡張させる作用のある女性ホルモンのプロゲステロンが増加します。さらに、妊娠後期になると子宮が大きくなり静脈が圧迫されるため、血流が砂時計のように停滞しやすくなり子宮や卵巣付近の毛細血管が発達します。この2つが要因となって、陰部静脈瘤ができてしまい痛みやだるさがでてしまいます。
対策としては、弾性ストッキングなどで血流をサポート体を冷やさない足のマッサージをする軽い運動やストレッチで血流をよくする足を高くして休むなどが効果的なようです。
その他にも、お腹が大きくなったことで歩き方が変わったため「アキレス腱がきれそう」「ふくらはぎの張り」「腰の痛み」「肩こり」、寝苦しさ・膀胱圧迫による頻尿で5回以上夜起きてしまうという寝不足にも悩まされています。言い出せば止まらない細かいトラブルが多数あるようです。ただし、つわりが酷すぎたせいで思っていたほどの辛さではないとのことです。

妊娠33週目のちび太の状態は?

妊娠33週目のちび太は、一般的に身長は44cm〜45cm程度、体重は1,600〜2,300g程度にまで成長します。
五感がいよいよ完成します。聴覚や嗅覚は、ママやパパと同じくらい発達し触覚も完成します。触覚が完成するということは、お腹の中からでも「触られている」ことがわかるようになるので話しかけながらお腹を触ることでコミュニケーションの幅が広がります。また、この時期になると早産でも生存できる可能性はかなり高くなります。体重が2,500g以下の場合は低出生体重児となるので、まだ安心とは言えませんが何かあったときに少し安心感を持てる時期に入っています。

「ちび太」は、胎動がかなり力強くなってきています。ただ、今まで胎動を感じていた場所と違う場所で胎動を感じることがあるため前回のエコーの時と位置が変わっているので少し逆子に戻ってしまっていないか不安は残ります。

札幌でマタニティフォトをとるなら

産休に入り2人で過ごせる時間が増えるので思い出作りのために、「マタニティフォト」を撮りに行こうと考えています。調べたところ価格は、8,800円〜35,000円程度のようです。様々なプランがあるようなので「マタニティフォト」を撮れる店を3つ紹介します。

スタジオルーモ

地下鉄大通駅から徒歩3分とアクセス抜群のフォトスタジオ『スタジオルーモ』。命の始まりであるマタニティフォトから、この世に産まれてすぐのニューボーンフォトに始まり、100日記念や初めての誕生日にはケーキスマッシュフォトと様々な節目に、柔らかな自然光が差し込むスタジオで人生の幸せな瞬間をカタチに自然な表情を撮影します。
女性カメラマンだからこそのマタニティフォトやヌードフォトも可能。肌を見せることもあるマタニティフォト、撮影中の妊婦さんを女性スタッフが徹底サポートします。
「cool」「natural」「monocro」と雰囲気を変えた撮影も可能で、料金のプランは「私服持ち込みプラン(16,500円)」「衣装1着ヘアメイク付プラン(22,000円)」「衣装2着ヘアメイク付プラン(33,000円)」、その他にオプションが充実しています。

マタニティ | Studio Lumo

スタジオプリンセス

全国22店舗を展開している「スタジオプリンセス」。一瞬の笑顔を最高の一枚に・・・お子様の成長、入学、卒業、成人式、結婚式、マタニティ、日々の記念まで、様々なシーンの最高の瞬間を専属スタッフの徹底サポートでベストショットを叶えます。
お腹を出して撮影したいけど、少し恥ずかしいと思っているプレママも沢山。スタジオプリンセスでは女性カメラマンによる撮影なので、安心して撮影いただけます。また、私服での撮影以外にマタニティ用のドレスもドレスも取り揃えております。サイズはもちろん、デザインも可愛いドレスやスタイリッシュなデザインまで幅広く取り揃えておりますので、楽しくドレスをお選びいただけます。
料金のプランは、「スタジオ撮影(11,000円〜)」追加1ポーズ(8,800円)、ドレス1点追加(16,500円)となっています。

女性スタッフによる安心のマタニティ撮影|フォトスタジオ スタジオプリンセス
マタニティ撮影ならフォトスタジオプリンセスへ。生まれてくる赤ちゃんを心待ちにしている一番幸せな瞬間を写真に残しましょう。カップルやご兄弟さまと一緒の撮影も可能です。プレママにも安心して頂けるよう女性スタッフがトータルサポートを行います。

リトルプラス

リトルプラスのスタジオは札幌市内の閑静な住宅街にありながら、徒歩一分のところには森を切り開いた緑のきれいな大きな公園があります。前半スタジオで撮影して、後半ロケーション撮影という組み合わせも大人気。一度の撮影でスタジオとロケーションの両方が楽しめるスタジオはなかなか珍しいかもしれません。リトルプラスのスタジオは、完全予約制・完全貸切ですので、撮影の最初から最後まで他のお客様と重なることはありません。床に無垢材を使用し、自然光が降り注ぐ居心地の良い空間で、授乳やおむつ替え・お着替えも気兼ねなくしていただけます。
料金のプランは「マタニティフォトスタンダードプラン(24,000円)」は、撮影全データもらえます。ただし、撮影は平日のみとなります。

マタニティフォト
人生で何度もない妊娠中の貴重で美しい姿を写真に残して、 生まれてきたお子さんに 「ママのおなかの中にいたんだよ」 とぜひ見せてあげてください。 お子さんの命の始まりを写真に残し、ママとお子さんの宝物にしてください。

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  1. […] […]