2021年春アニメ第2弾〜タイトル・前情報で選んでみました〜

その他

4月から春アニメが続々始まっていますが、朝・昼・夜・深夜と全ての時間帯のものを合わせるとかなりの数になるので事前に調べて見るのか見ないのかを決めないと膨大な時間が必要になってしまいます。なので、すでに読んだことのある漫画であればアニメも見るだったり、タイトルで面白そうだから見るだったり、この枠だから見るだったりと判断基準は人それぞれかと思います。
今回は、タイトルやホームページを参考にしてまず見てみたいと思えた2021年春アニメを紹介していきます。
1つにまとめようと思いましたが思ったよりも多くなってしまったので第2弾です。

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春アニメをピックアップ-勝手にカテゴリー分け-

第2弾は、探偵系と講談社系の2カテゴリーにしてあります。講談社系はもう出版社で分けただけなので内容での判別ではないです。

探偵系

推理・謎解き・犯罪、探偵と言っても扱うものはそれぞれですが今回の探偵系に分類した2作品は、「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」とは全く異なる種類です。「美少年探偵団」は小説ですでに読んでいて、「憂国のモリアーティ」は今回が2期目なのでどちらもどのような内容か知っているので今回も見るリストに入りました。

美少年探偵団

※animatetimesより引用

Introduction:十年前に一度だけ見た星を探す少女、瞳島眉美。彼女は「美少年探偵団」の事務所を訪れる。そこにいたのは個性豊かな五人の美少年たち。彼らとの出会いで眉美の十年来の星探しが大きく動き出す。眩しいほどに美しい謎解き冒険譚、ここに開幕!

Reason:高校生の時から好きになった作者「西尾維新」のアニメプロジェクト最新作です。傷物語、化物語などの「物語シリーズ」は知っている人も多いと思いますが、次は「美少年シリーズ」です。相変わらずの言葉遊びや思いもよらぬ結末が今回も飛び出てきます。制作はもちろん「シャフト」です。独特な世界観が今回がどのように表現されるかが楽しみの作品です。ちなみに「西尾維新」をローマ字表記すると「NISIOISIN」となり、回文になりさらに図形としても点対象と遊び心満載のペンネームです。

憂国のモリアーティ

※animatetimesより引用

Introductionシャーロック・ホームズすら翻弄した“犯罪卿”モリアーティ。犯罪による革命が、世界を変える――19世紀末。産業革命が進む中、着実に勢力を拡大し栄華を極めたイギリス。しかし技術の進歩と発展とは裏腹に、古くから根付く階級制度によって、人口の3%にも満たない貴族たちが国を支配していた。当たり前のように特権を享受する貴族。明日の暮らしもままならないアンダークラス。人々は生まれながらに決められた階級に縛られて生きている。ウィリアム・ジェームズ・モリアーティは、そんな腐敗した階級制度を打ち砕き、理想の国を作り上げるために動き出す。

Reason:かの有名なシャーロック・ホームズではなく、モリアーティ教授に視点を移した作品です。犯罪コンサルタントとして、ロンドンを変えていく姿を描いているのですが、今までのモリアーティ教授とはまた違った姿なので新鮮な気持ちでシャーロック・ホームズの時代のロンドンを楽しむことができます。ワトソン、レストレード、アイリーンアドラーなどの登場人物も出てくるのでシャーロック・ホームズ好きも楽しめる作品です。

講談社系

週刊少年マガジンに連載されている2作品といつの間にか講談社から出版されていた「SHAMAN KING」の計3作品です。どの作品も同じ作者の作品がアニメ化や映画化されている安定作品なので全話見切ることを確定しているものになっています。

東京リベンジャーズ

※animatetimesより引用

Introduction:人生どん底のダメフリーター花垣武道(タケミチ)。中学時代に付き合っていた人生唯一の恋人・橘日向(ヒナタ)が、最凶最悪の悪党連合”東京卍會”に殺されたことを知る。事件を知った翌日、駅のホームにいたタケミチは何者かに背中を押され線路に転落し死を覚悟したが、目を開けると何故か12年前にタイムリープしていた。人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープし、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるため、人生のリベンジを開始する!

Reason主演綾野剛で映画化した「新宿スワン」の作者「和久井健」が描く最新漫画のアニメ化です。この「東京リベンジャーズ」はすでに映画化も決まっており北村匠海や吉沢亮など豪華俳優勢で2021年7月9日から公開されます。漫画は21巻まで出ている人気作です。不良・暴走族・ヤクザなどの漫画を多く書く作者ですが、そこに今回は「タイムリープ」というファンタジー色が入り、より一層面白く、幅広い世代が楽しめる作品になっています。

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SHAMAN KING(シャーマンキング)

※animatetimesより引用

Introduction:『SHAMAN KING』それは、森羅万象を司る星の王。神や霊と交流できる「シャーマン」と呼ばれる者達が、500年に一度「シャーマンファイト」でその座を争う。そんなシャーマンの一人である少年・麻倉葉の、シャーマンキングを目指す戦いが、2021年4月、完全新作アニメーションとして今、始まる。

Reason:週刊少年ジャンプで連載していたシャーマンキングが、講談社に移り再出版されてさらにアニメ化します。平成元年生まれの私ですが、中学生のころはジャンプで必ず読んでいた作品です。以前のアニメにしろ、漫画にしろですが終わり方がとんでもないことになっていたので、始まったばかりですが最終話が気になって仕方ない作品です。20代後半から30代前半の人であれば、青春時代に読んだ漫画が新しくアニメ化なので見てみたくなると思います。

EDENS ZERO

※animatetimesより引用

Introduction:宇宙歴X492年――無数の人々が宇宙に飛び立ち、星々を巡る時代。動画配信者B・キューバーのレベッカは、機械の惑星グランベルで重力を操る能力を持つ少年シキと出会う。『魔王』と呼ばれた育て親である機械のジギーの教えにより、何よりも友達を大切にするシキ。そんなシキと友達となったレベッカは、外の世界を知らないシキを宇宙への冒険へと連れ出す。初めての宇宙、初めての景色、初めての人々。目を輝かせ、これからの冒険に思いを馳せるシキと仲間たちをめぐる心躍る大宇宙の物語が今、始まる――

Reason「RAVE」「FAIRY TAIL」の作者「真島ヒロ」の最新作がアニメ化。どの作品もアニメ化されているので今回も安定作品だと思います。きっと「RAVE」や「FAIRY TAIL」に出てきたキャラも登場するのだろうなと楽しみに思いながらみたいと思います。「あだち充」ほど同じようなキャラではないにしても、割と似たキャラが出てくる作者なので、似た姿をしたキャラの性格やポジションの違いを楽しむのも面白いと考えています。

終わりに

第2弾は、すでに読んでいたものや同じ作者の作品を知っているものが多かったのでかなり期待して見ていくものが集まりました。第3弾は、流行りの異世界系とそれ以外の5作品を紹介していきます。結果的に16作品が選出されているのでかなり時間はかかりそうです。すでにアニメは始まっているので見逃した人はサブスクを登録して見ることをオススメします。



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