2021年春アニメ第1弾〜タイトル・前情報だけで選んでみました〜

趣味

4月から春アニメが続々始まっていますが、朝・昼・夜・深夜と全ての時間帯のものを合わせるとかなりの数になるので事前に調べて見るのか見ないのかを決めないと膨大な時間が必要になってしまいます。なので、すでに読んだことのある漫画であればアニメも見るだったり、タイトルで面白そうだから見るだったり、この枠だから見るだったりと判断基準は人それぞれかと思います。
今回は、タイトルやホームページを参考にしてまず見てみたいと思えた2021年春アニメを紹介していきます。

春アニメをピックアップ-勝手にカテゴリー分け-

時間がある時はやっているアニメを1話目録画して見て2話目を見る見ないの判断をし、2話目を見て最後まで見るか決めているのですが子どもも生まれてくるため今回はタイトルでまず絞り込みをして、1話目を見てそこから最後まで見るかを判断する方法をとります。春アニメまとめサイトを見てピックアップし簡単の導入、選んだ理由を紹介していきます。
参考にしたサイトもリンク貼っておきます。
前情報だけでのカテゴリー分けをしているので実際にみたら違ったということもあるかと思います。

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今まで録画してきましたが、「Netflix」「ABEMA」「FOD」「Amazonプライム」などのサブスクで見逃したものもみられるのでありがたい世の中です。



ロボ・機械系

ロボット・機械系はかなり幅広くなってしまいますが、操作型・人型などなど出てくるので大きなカテゴリーでまとめています。

86-エイティシックス-

※animatetimesより引用

Introduction:ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械〈レギオン〉の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械〈ジャガーノート〉。だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たち――エイティシックス――が搭乗し、道具のように扱われていたのである。エイティシックスで編成された部隊〈スピアヘッド〉の隊長である少年・シンは、ただ死を待つような絶望的な戦場の中で、ある目的のために戦いを続けていた。そこに新たな指揮管制官〈ハンドラー〉として、共和国軍人のエリート・レーナが着任する。彼女はエイティシックスたちの犠牲の元に成り立つ共和国の体制を嫌悪しており、“人型の豚”として蔑まれていた彼らに人間として接しようとしていた。死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年と、将来を嘱望されるエリートの才女。決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見る――。

Reason:まず作画が綺麗そうというところで1話目を見る候補に選びました。タイトルの「86」という数字がアニメの中でどのような意味を出してくるのか、タイトルが短いからこそ見なければわからない部分にも魅力を感じました。

Vivy -Fluorite Eyeʼs Song-

※animatetimesより引用

Introduction:“ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク。史上初の自律人型AIとして生み出され、施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、歌うためにステージに立ち続ける。しかし、その人気は今ひとつだった。――「歌でみんなを幸せにすること」。自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ。ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、その使命は「ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること」だと明かす。果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、どんな未来を描き直すのか。これは<私>が<私>を滅ぼす物語――

Reason:「」「AI」「ロボット」かなりやり尽くした感のあるジャンルだと個人的には感じています。「歌」を歌って戦う「ロボット」アニメや、ターミネーターのように未来から来て世界を救う、「AI」の暴走。色々なアニメや映画が頭に浮かぶと思います。それだけやり尽くした感満載のテーマで、今アニメ化されるからこそ何か新しい視点があるのではないかと期待を持って選びました。あとは声優に福山潤さんがいたのも理由になります。

ゴジラ S.P <シンギュラポイント>

※animatetimesより引用

Introduction:2030年、千葉県逃尾市。“何でも屋”な町工場「オオタキファクトリー」の有川ユンは、誰も住んでいないはずの洋館に気配がするということで調査へ。空想生物を研究する大学院生の神野銘は、旧嗣野地区管理局“ミサキオク”で受信された謎の信号の調査へ。まったく違う調査で、まったく違う場所を訪れた見知らぬ同士の2人は、それぞれの場所で同じ歌を耳にする。その歌は2人を繋げ、世界中を巻き込む想像を絶する戦いへと導いていく。孤高の研究者が残した謎、各国に出現する怪獣たち、紅く染められる世界。果たして2人は、人類に訪れる抗えない未来<ゴジラ>を覆せるのか―。

Reason:「ゴジラ」なのでロボット・機械のカテゴリー分けは間違いかもしれませんが隅っこのところにロボットらしきものがいたのでこのカテゴリー分けにしています。映画で色々な「ゴジラ」を見てきましたがアニメのイメージがなかったため選びました。このアニメの制作会社・スタッフがすごいメンツです。
アニメーション制作は、『僕のヒーローアカデミア』など数々の傑作を世に送り出す名スタジオ「ボンズ」と、『宝石の国』はじめ他とは一線を画すハイクオリティなCGアニメを手掛けてきた「オレンジ」。キャラクターデザイン原案は、「ジャンプSQ.」(集英社)で連載中の大人気コミック青の祓魔師』の作者・加藤和恵。怪獣デザインは、『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など数々のスタジオジブリ作品に参加してきたアニメーター山森英司。監督は『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』の高橋敦史。力の入り具合がすごいことになっているので見て損はなさそうです。

SSSS.DYNAZENON

※animatetimesより引用

introduction:フジヨキ台高校一年生の麻中蓬はある日の帰り道、『怪獣使い』を名乗る謎の男ガウマと出会う。突如現れる怪獣と巨大ロボット「ダイナゼノン」。その場に居合わせた南夢芽・山中暦・飛鳥川ちせと共に怪獣との戦いに巻き込まれていく。

Reasonウルトラマンで有名な「円谷プロ」グレンラガンやキルラキルの「TRIGGER」が作る怪獣とロボットのバトルアニメなので、まずは1話見てみようと思いました。少し前にやっていた「GRIDMAN」を途中でやめてしまっているのでこのアニメが面白ければ1話目から見直したいと考えてます。

面白系

ギャグコメディの集中しなくても見られそうな面白系だと思った2作品です。

極主夫道

※animatetimesより引用

Introduction:“不死身の龍”と恐れられ、いくつもの組を潰した伝説も持つ、龍。しかし極道から足を洗い、結婚。専業主夫の道を極めるため、毎日の家事を一生懸命こなしている。掃除、洗濯、買い物に料理。町内会の付き合いも欠かさない。朝から晩まで会社で忙しく働いている妻・美久のサポートも龍の役割だ。町内会婦人部の面々や、スーパーでパートとして働くヤクザの姉御など、個性的すぎるキャラクターたちが登場し、龍のクスっと笑える日常を描くギャグコメディ

Reason玉木宏、川口春奈、志尊淳がドラマをやっていて少しだけしか見なかったのですが面白かったのでアニメではみようと思い選びました。アニメの作画で「龍」見ましたが、玉木宏すごい絵の通りにしてたんだと関心しました。ドラマ化もしているくらいなので、アニメならやれる範囲も広がっているのできっと面白いはずです。

灼熱カバディ

※animatetimesより引用

Introduction:宵越竜哉は『不倒の宵越』と呼ばれるサッカーの名選手だったが、高校入学を機にスポーツと縁を切ってしまう。そんな彼の元へ、とある運動部が勧誘にやってくる。その競技は、 仲間と協力し縄張りに侵入する敵を捕らえ 、引きずり倒す事で勝利へと繋げる…言うなれば『走る格闘技』。競技の名は……カバディ!!

Reason:勝手なイメージ「カバディ」が少し面白いスポーツだったのでこのカテゴリーで選びました。学生のころ「カバディ」というスポーツがあることと「カバディ」と言い続けるスポーツという認識はあったのですが、ルールに関してはほぼ無知の状態です。付け足しですが、絵の雰囲気が「ぐらんぶる」に何がか通じるものがあったのでこのカテゴリーにしています。もしかすると青春スポコンアニメかもしれません。

終わりに

2021年春アニメをまとめてみたのですが、思いの外見たいアニメが多く出てきてしまい1つのブログではまとまりませんでした。第2弾、第3弾と続いてしまいますがアニメも始まっているので早めに更新していきます。

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