自己応募 派遣 紹介 お仕事探し レビュー

仕事探し

こんにちは!

私は人材サービス業(派遣・紹介)に就業して3年の営業マンです!

3年の間にお仕事を提案して就業までしていただいた方は250人以上!

医療・福祉に特化はしていますが、仕事探しのスタートの仕方は変わらないと思うので

仕事の知識を今後のお仕事探しの仕方に利用してもらえればと思います。

仕事探しの仕方にはどんなものがあるの?

①リクナビ・マイナビ・タウンワークなどのサイトやアプリから

 自分の条件を入力して自己応募をする

②登録したサイト・アプリからくる人材サービスを利用して

 自分の条件にあった就業先を見つけてもらう(紹介)(派遣)

大きく分けて上記の2つの方法でお仕事探しをする方がほとんどでしょう。

それ以外であれば友人の紹介などでしょう。

自己応募のメリット・デメリット

《メリット》

メリット①:自分のペースで仕事探しができる

メリット②:自分で応募してきた事による熱意が伝わる

メリット③:人事担当者とのやりとりも評価のポイントにできる

《デメリット》

デメリット①:書類選考の場合、他のプラス要素を伝えきれない

デメリット②:求人の内容の詳細が見れない

デメリット③:スケジュールの調整が困難

人材サービス(人材紹介会社)の利用(紹介編)

基本的には、上記の「自己応募のメリット・デメリット」が逆になると考えて

もらうとわかりやすいのですが、その中でも一番のメリット・デメリットを

人材紹介の仕組みと共に説明していきます!

《メリット》

条件を伝えれば自動的に仕事の提案をくれる!

この点が何よりのメリットです!

仕事をしている間、家事・育児をしている間に

条件にあった仕事をピックアップして提案してくれる!

企業と求職者のどちらも担当している両面と言う体勢をとっている会社と

企業担当と求職者担当と分けている片面と言う体勢をとっている会社の

2通りがあるが、多少のスピード感の違いはあるがそこまで意識して

会社を選ぶ必要はないと思います!

どちらであっても、面談を行ってくれた上であなたにあった条件や

面談で受けた印象からあなたに合った就業先を探してくれます!

ただし面談時にしっかりと本当に思う条件などを伝えないと

マッチした仕事の提案にならなくなってしまうので注意です。

《デメリット》

自分のペースでの仕事探しがしにくい!

この点に関してもどの紹介会社を使っても感じてしまうものだと思います。

エージェント、コンサルタント、キャリアアドバイザーと様々な呼び方が

ありますが、担当してくれる人も営業マンなので

何とか就業させたいと言う思いが出てしまい

求職者を置いて走り出してしまうことも…

きっきんの体験談

私自身も人材サービス業に入る前の転職の際は、

自己応募と人材紹介を並行して仕事探しを行っておりました。

今になって、エージェントさんの気持ちがわかります…笑

私は転職先の希望条件が人材サービス業で尚且つ医療・福祉と

かなりはっきりと決まっていたため

自分で見つけた求人と、紹介会社から提案してもらった求人が

ほぼ同じではありましたが、

希望の転職先とエージェントさんの仕事が同業だったので

具体的な働き方も教えてもらえたのでとても参考になり

利用してよかったと感じることができました!!

どちらにもメリット・デメリットはあるので、

どうするかはその人の性格だったり、置かれている状況によって

変わってくるのかなとは思います!

ただ、自己分析以上に様々な求職者と話をしてきた紹介会社のエージェントと

話をしてみるだけで新しい発見もあるので利用はオススメです!

派遣編は、仕事の仕方そのものが変わってくるので別で紹介します!!

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