派遣で働くってどういうこと?① 解説

仕事探し

正社員、準社員、契約社員、パートなど色々な働き方がありますが

求人誌などを見ると同じ会社名で掲載があるにも関わらず、

色々な仕事が掲載されていて、時給も高いものをよく見ませんか?

そういった求人は大体が派遣会社の求人です!

今回のブログでは派遣会社への登録からメリット・デメリットまでを

解説していきます!!

派遣会社への応募から就業まで

応募から登録

まず、派遣会社への登録は直接派遣会社に連絡をするか、

多くは他の媒体(求人誌や求人サイト)から登録するところからのスタートになります。

今回は、他の媒体からの登録をする方がほとんどなので

こちらを解説していきます!

第一に、他の媒体から派遣会社に応募した段階では登録にはなりません!!

応募後に、ほぼ確実に電話がかかってきます。

早ければ10分程度で電話がきます。(会社によって違いはあります。)

電話が来たらまず出ましょう!

出ないと1日に3〜4回ほど毎日電話がきます…

電話に出ると、応募した派遣会社のコンサルタントが

会社に来てもらい登録会に参加、もしくは希望条件を質問してきます!

登録に必要な物って何?

登録に必要な物は会社ごとに少し違うかと思いますが

身分証(免許証・マイナンバー)、印鑑、口座番号のわかるキャッシュカードもしくは

通帳、資格証(業務による)を準備してもらいます。

上記の物を準備いただく理由としては、

派遣会社も誰ともわからない人を派遣先(就業先)に提案ができないため

登録時点で求職者さんの情報をしっかりと把握していく必要があるためです。

そして、登録の際に基本的に確認される項目としては

名前、生年月日、住所、緊急連絡先、職歴(直近3つほど)、取得資格、

勤務条件(通勤距離・方法、勤務可能な曜日、時間帯、日数など)です。

この情報をしっかり伝えて登録が完了になります!

あとは、派遣会社が就業先を探してくれます!

ただし、情報を教えてくれないと提案先を探してくれないので注意が必要です。

登録から就業まで

登録が完了しましたら、

条件によってはその時点で派遣先(就業先)を提案してくれる可能性もあります!

条件に合った派遣先(就業先)を電話にて連絡をくれることが

ほとんどですが、条件が厳しいとなかなか見つからず電話がこないまま

と言うこともありますので、

求職者さんは「何日までに一度状況の報告をください」

伝えておくとモヤモヤした気持ちで過ごす日々がなくなるかと思います!

派遣会社の方から「遅くとも何日までに連絡します!」と言ってくれる

会社であれば良い会社に当たったと思っていいです!!

提案先が見つかったら

提案先が見つかった連絡が来ましたら

派遣会社さんから都合の良い日、もしくは就業先が都合の良い日を

いくつか提示されます。

その日程で業務確認を行うことになります。

業務確認とは、派遣先(就業先)の見学と顔合わせのことをいい、

直接雇用の場合の面接に近いものではありますが、

派遣会社の担当が就業条件を伝えているので

突然条件が変わってしまったや、身だしなみをしっかりしていかなかったなど

よっぽど悪い印象を与えなければそのまま就業に繋がっていきます!

体験談

体験談としては、登録に来ていただいた当日に就業先を提案し

業務確認を行い、

その日のうちに就業が確定と言うこともありました!

条件次第ではありますが、どのような条件でも

派遣会社の持っている求人次第では1週間以内での就業確定が可能です!

派遣会社を使うメリット

①時給がパートよりも高い

②非公開求人も提案してくれる

③条件を伝えれば自動的に提案してくれる

簡単にまとめると、

楽して高い給料をもらえる仕事ができる!

と言うことになります。

育児が忙しくゆっくり仕事探しができない方や

パートで働いているけど収入を増やさないといけない方

Wワーク先を探している方と様々な方にメリットはあります!

派遣会社を使うデメリット

①契約期間があるため延長確認と言うものがある

②勤怠の報告の必要性がある

③最長3年の就業と言う制限がある

派遣職員として働く上で、どうしても出てきてしまう縛りがあります。

まずは、契約期間が3ヶ月程度で都度、更新の確認があると言うことです。

更新に関しては、就業先との双方の合意が必要なため

就業先の状況によって契約の更新ができない可能性も0ではありません。

次に、勤怠の報告を派遣会社に伝える必要があります。

また別の機会に派遣の仕組みを書きますが

働いている場所と給与を出す場所が違うため

月に1回から2回、勤務表の提出をしてもらう必要が出てきてしまいます。

ただ、最近徐々にウェブ勤怠が増えてきているので

自分のスマートフォンから簡単に報告ができるようになってきていて

慣れてしまえば、簡単にできるようになってきています!

最後に、派遣職員として働ける最長期間は3年と決まっております。

派遣職員は同じ派遣先(就業先)では原則として3年までしか働ないのですが

別の派遣先(就業先)にいけばまたそこから3年間働くことが可能になります。

この3年というのは雇用安定措置の観点から

長く働くのであれば直接雇用として就業していきましょうと

派遣法の30条によって定められているため、

同じところで働きたいのであれば雇用形態を変える必要があります。

ただし、3年が経つ前に直接雇用の話が出ることが多いため

ずっと派遣じゃないと嫌だという方以外は気にしなくても大丈夫です!

終わりに・・・

今後、少し細かく派遣についての説明や

派遣会社を上手の使う方法なども書いていきますので

乞うご期待!!

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